辞書: ニュース嫌い

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ニュース嫌いとは

ニュース嫌いとは、自分のことです。 以下のような行動をとっています。

行動

  1. テレビの「ニュース番組」を見ない。
    • 逆に言えば、普通のテレビ番組は見ます。
    • ドキュメンタリーなども、以下のジャンルに相当する「臭い」番組は見ません。
  2. 新聞を読まない。
  3. ネットのニュースを見ない。
  4. 写真週刊誌などは論外。
    • このようなものを見ている人は「くたびれたおっさん」だけです。
  5. これらが表示される場所に行かない。広告ブロッカーを使う。
  6. 万が一これを見てしまっても、反応しない。

ジャンル

特に以下のジャンルが危険です。

以下のジャンルは基本的に問題ありません。

訃報はなぜ問題ないのか

自分は訃報を知ることは問題ないと考えています。 理由は以下の通りです。

なぜ「テレビや新聞を見ない」ではなく「ニュースを見ない」なのか

理由は2つあります。 1つ目は、「ニュース以外のテレビ、新聞」はそこまで酷くなく、 良いものも多いからです。 もっとも、新聞からニュースを除いて見るのは難しいため、 新聞は見ないことをおすすめします。

2つ目は、例えば「マスメディアの情報は信用しない」というのは それ自体は多くの場合正しいのですが、 「ネットの情報源なら信頼できる」となる危険性があります。

自分は最初、いろんなメディアを比較検討してみたのですが、 ネットメディアの信頼度は、マスメディアと比べて特に高いわけではありません。 ある程度信用できるライターもいますが、非常に希で、 1トンのゴミの山の中から1gの金を手作業で探すくらい効率が悪いです。 なので、自分の中では、「ニュースと呼ばれるものは全部見ない」と結論づけました。

ただ、一時期は本当に何もかも制限していたため、 自分の専門分野である、IT技術情報も入手していなかったため、 遅れをとってしまいました。 そのため、自分の専門分野に関しては多少入手しています。

また、これとは別に、何かを買うときなど、自分が能動的に検索することによって 得る情報は多少緩くしています。 もっとも、その場合にニュースサイトが引っかかることは希ですが。

重要なのは、専門分野にしても、自分が能動的に検索して得た情報にしても、 自分が行動するために必要な情報かどうかです。

なぜニュースを見てはいけないのか

ニュースを見てはいけない理由は、ニュースというものが、 人をネガティブにするからです。 もっと強い言い方をすると、人をネガティブにすることが、ニュースの使命です。

「他人の人生を生きるな」と言われますが、 ニュースを見ることは、他人の人生を生きることそのものです。

万が一見てしまった場合

忘れるのが一番ですが、それは難しいので、 もし「データ」があれば、その「データ」だけ受け入れて、 それ以外のもの、記者の主観については真逆が正しいと思うようにしています。

なぜなら、データはどのようにでも解釈できるからです。 例えば「物価が上がった」というデータがあった場合、 ニュースはすぐ「生活が苦しくなる」という見方を出しますが、 「デフレ脱却が進んでいる」とも言えます。

もし気になるなら、総務省が出している生のデータを読んで、傾向を見ると良いです。 わざわざニュースというノイズ発生機を通す必要性はありません。

代わりに見るべきもの

まずは「書籍」です。 ニュースを見るより書籍の方がよい理由はいくつかあります。

もちろん、売れれば何でもいいという著者や出版社もありますが、避けやすいです。 特に「テレビの有名人」を避けておけば問題ありません。

必要なときに検索すれば良い

逆に言えば、自分が行動するために必要な場合、ニュースサイトを見ることはあります。 例えば、AppleのiPadを買うときには、Engadgetを参照しました。 もちろんどのサイトでもいいわけではなくて、 GIZMODOのような有害サイトは検索結果からも除外しています。

政治も同じです。自分にとって政治に対する一番の行動は「投票」なので、 投票するときに、候補者について調べています。 わざわざ、メディアによってが盛り込まれたニュースを見る必要性はありません。


  1. 誤報はありますが、間違いと分かったらすぐ取り消されます。 [return]

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