辞書: Amazon RDS

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Amazon Web Services(AWS) データベース

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Amazon RDSとは

リレーショナルデータベースのサービスです。

対応しているデータベース

  • Amazon Aurora
    • MySQL 5.6互換
    • MySQL 5.7互換
    • PostgreSQL
  • Amazon RDS for MySQL
  • Amazon RDS for MariaDB
  • Amazon RDS for Oracle
  • Amazon RDS for PostgreSQL
  • Amazon RDS for SQL Server

料金

全て東京リージョンの料金です。

  • インスタンス料金: db.r4.large
    • Amazon Aurora(PostgreSQL互換)で選べる最小のもののようなので。
  • マルチAZ配置
    • Auroraは十分耐久性が高いようなので1
  • 汎用(SSD)ストレージ
種類インスタンス料金ストレージ料金I/O料金
Amazon Aurora(MySQL互換)$0.35 / 時間$0.12 / GB / 月$0.24 / 100万件のリクエスト
Amazon Aurora(PostgreSQL互換)$0.35 / 時間$0.12 / GB / 月$0.24 / 100万件のリクエスト
Amazon RDS for MariaDB$0.285 / 時間$0.276 / GB / 月-
Amazon RDS for MySQL$0.285 / 時間$0.276 / GB / 月-
Amazon RDS for Oracle(Standard Edition 2)2$0.564 / 時間$0.276 / GB / 月-
Amazon RDS for PostgreSQL$0.30 / 時間$0.276 / GB / 月-
Amazon RDS for SQL Server(Web)3$0.49 / 時間$0.276b / GB / 月-

古いバージョンの廃止

Amazon RDSでは、古いバージョンを廃止している。 「Q: Amazon RDS では、現在サポートされているバージョンのデータベースエンジンの廃止についてガイドラインが提供されていますか?」より、

  • メジャーバージョン(例: MySQL 5.6): 3年間のサポートを予定
  • マイナーバージョン(例: MySQL 5.6.37): 1年間のサポートを予定

ただし、予定より早く終了する可能性がある。

これらのガイドラインを満たすための作業が行われていますが、特定のメジャーバージョンまたはマイナーバージョンにセキュリティの問題がある場合には、予定より早く廃止する可能性があります。


  1. ちょっと待って!Auroraを使う時にMulti-AZが本当に必要ですか? | Developers.IO ↩︎

  2. Standard Edition 1だとちょうど同じインスタンスがないようなので。。。 ↩︎

  3. 使ったことないのでどれがいいか分からん。。。 ↩︎

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