辞書: コミットメント

投稿日: タスク管理 マニャーナの法則

コミットメントとは

「何かをやる」ことを約束することです。

興味とコミットメントを区別する

マニャーナの法則に以下のような記述があります1

好きなことはたくさんあるけれど、 何ひとつ本気で取り組む対象がないようなケースでは、 コーチングの最初のステップは、クライアントが「これをやる」と 周囲に宣言するもの、つまり「コミットする対象を見つけること」になります。

(中略)

当然、コミットできる対象は数が限られます。 つまり、ここでも制限が重要なのです。何かにコミットするならば、 それ以外の対象はコミットしないものとして、排除しなければなりません。

(中略)

しかし、「興味」と「コミットメント」は区別しなければならないのです。 「これならコミットできる」と言えるかどうかは、大切な判断基準です。 日常で意思決定を迫られることはたくさんありますが、 コミットメントを基準に判断をすれば、場当たり的な決断はずいぶん減るはずです。

まず、コミットメントの定義は、「これをやると周囲に宣言するもの」です。 そして、コミットメントに重要なことは、 コミットすること以外は全て「ノー」と言うことです。


  1. 著者: マーク・フォースター、訳者: 青木高夫『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則・完全版』原則7 コミットメントと興味を区別する、68ページ [return]


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