辞書: 客先常駐

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客先常駐とは

二度とやりたくない仕事です。

生産性を下げる諸悪の根源

サービスインのときなど、一時的に客先に常駐するならまだ分かります。 問題なのは、プロジェクトの最初から最後まで客先で仕事をすることです。 これだけのデメリットがあります。

  1. 長時間の通勤を強いられる。
  2. 机やマシンは最小限のものしか与えられない。
  3. 仕事に自由がない。

まず、客先常駐を強いる企業は、だいたいは東京都内にあります。 なので、都内に住んでいない限り、長時間の満員電車を強いられます。 自分のケースでは、神奈川県大和市から片道2時間かけて通勤していました。

次に、開発環境が劣悪なことが多いということです。 1つは、東京都内は地価が高いため、十分なスペースが取れないこと、 そして、「使ってやってる」という意識が高いため、 開発者のことは微塵も考えないことが大きな理由です。 机は最低120cmはないと辛いですね。

最後に、仕事に自由がないことが生産性を下げています。 これは何かというと、常駐先以外の仕事ができないということです。 持ち帰りの仕事なら、同時に複数の仕事を受けることも可能です。

もちろん複数の仕事と言っても単にバラバラなら負担が増えるだけですが、 似たような仕事なら、効率化可能です。 つまり、生産性を上げる動機があるということです。 逆に言えば、客先常駐では生産性を上げる動機が全くありません。

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